久し振りで画像ちゃんとアップ出来るかな?という不安に駆られていたTimaです。
え~、実はニートなりに本業があるのですが、そちらに思い切って打ち込むためにも、頭の中にある情報を少し吐き出しておこうと思いました。
タイトル通り、最近のウズベクの変化について。
それでは久しぶりに、参りませう。


◆TOPIC
1. 公共交通機関の値上げ&トランバイ廃止
2. 最近の対USDのバザールレート
3. バザール消滅?
4. registration 取り締まり強化
5. チョルスホテルにまつわる噂とトルコ系資本
1. 公共交通機関の値上げ
4月1日を持ちまして、500sum→600sumへ値上がりしました。
また、トランバイ (トラム) と呼ばれる市内電車、路線ごと取り除かれました。(写真撮り忘れた)
今年はウズベク独立20周年記念ということで、”工事だけ”は賑やかな様子。
果たしてここにどんな成長戦略があるのか、全く興味が沸きませんw
2. 最近の対USDのバザールレート
現在1$=2,500sum前後で落ち着いております。
昨年の同時期も同じくらいのレートでしたが、政府の都合で下がった様子。
恐らく今回は、このまま維持&上昇するだろうというのが、私の見解です。
3. バザール消滅?
中央郵便局すぐ傍の、アライスキー・バザールが潰れました。
ユヌソバッド・バザールと呼ばれる大きなバザールも、その姿を消したと耳に入れております。
恐らくですが、タシケント中心部から、今後数年以内にバザールを取り除く、というのが政府の目論見かと思います。
さて、では最も有名なチョルス・バザールは・・・?
chorsu bazar11
ありました!まだ無事なようです。
ここが残るとなると、今後どういう風に街作りを進めて行くのか、また疑問が残ります。
※追記
文末に追記しろよって感じですけど、バザール自体は潰れてないようです。
ただ衣類の販売は郊外へ移転するなど、バザールの縮小化が行われている模様。
跡地には大型スーパーマーケット、駐車場になるなど、様々な噂が飛び交っております。
4. registration 取り締まり強化
元々どういう風に定められていたか不明ですが、旅行VISAで民家へのレギ登録が不可能になりました。
今年に入り、registrationを取り扱うOVIR (オヴィール) で伺った情報ですので、なかなか正確です。
また、例えばハドラー等の安宿で、レギだけ貰うという行為も不可能となっております。
交渉次第、ではなく、交渉した段階で拒否されます。
レギだけ貰って友人宅へ泊まりたいと言う方は、必ず嘘を付かなければならなくなるため、あくまで自己責任でお願い致します。お力になれず申し訳ないm(__)m
5. チョルスホテルにまつわる噂とトルコ系資本
ウズベクからトルコ系資本が撤退しております。
closed
チョルス・バザール前のTrukuaz バリケードver.
ウズベキスタンホテル近くのデ・ミールというスーパーマーケット、Trukuaz等々、なかなかイケてるお店ばかり消失しております。
Trukuaz店内には物が残っているという噂で、真相を確かめに行ったのですが、バリケードに阻まれあえなく撤退。バリケードと言ってもただのロープでしたが…。
bus stop
Trukuaz前のバス停
どうしてチョルス・バザール付近に人が多いのか不明ですが、この群衆をごっそり持って行けてたTrukuazの立地条件はなかなか良いでしょう。年内に、また別のスーパーマーケットがオープンということは、十分考えられます。
さて、「5」のタイトルになっているチョルスホテルについて。
chorsu hotelx
チョルスホテル
以前より、どうしてこのホテルは営業していないのかと、疑問を抱いておりました。
友人からの情報で不確かですが、なんでも違法取引として罰せられ、資本家が手を引っ込めてしまったとのこと。
不確かな情報を書くわけにもいかないので濁しますが、ある企業がオークションで落札した後、改装が進められました。しかしそのオークション自体が不正とされ、結局手付かずとなってしまった。という、あくまで噂ですww
ただその際落札したのはトルコ系企業だったとも伺っており、トルコ人にとってウズベキスタンは、正に踏んだり蹴ったりだな、という思いを強めました。


・・・と、言うのがここ最近の感想です。
まだ色々書けることはありますが、そちらはまた気が向いたときに。
今回ウズベクの印象を悪いものにしてしまったかもしれませんが、旅行や普通に暮らす分には、大変よい国です。
これから日本は梅雨時に入ります。
ぜひ一度、雨の降らない街へお越しください ^^
それではまたー