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#74.最近のウズベク情勢

久し振りで画像ちゃんとアップ出来るかな?という不安に駆られていたTimaです。
え~、実はニートなりに本業があるのですが、そちらに思い切って打ち込むためにも、頭の中にある情報を少し吐き出しておこうと思いました。
タイトル通り、最近のウズベクの変化について。
それでは久しぶりに、参りませう。


◆TOPIC
1. 公共交通機関の値上げ&トランバイ廃止
2. 最近の対USDのバザールレート
3. バザール消滅?
4. registration 取り締まり強化
5. チョルスホテルにまつわる噂とトルコ系資本
1. 公共交通機関の値上げ
4月1日を持ちまして、500sum→600sumへ値上がりしました。
また、トランバイ (トラム) と呼ばれる市内電車、路線ごと取り除かれました。(写真撮り忘れた)
今年はウズベク独立20周年記念ということで、”工事だけ”は賑やかな様子。
果たしてここにどんな成長戦略があるのか、全く興味が沸きませんw
2. 最近の対USDのバザールレート
現在1$=2,500sum前後で落ち着いております。
昨年の同時期も同じくらいのレートでしたが、政府の都合で下がった様子。
恐らく今回は、このまま維持&上昇するだろうというのが、私の見解です。
3. バザール消滅?
中央郵便局すぐ傍の、アライスキー・バザールが潰れました。
ユヌソバッド・バザールと呼ばれる大きなバザールも、その姿を消したと耳に入れております。
恐らくですが、タシケント中心部から、今後数年以内にバザールを取り除く、というのが政府の目論見かと思います。
さて、では最も有名なチョルス・バザールは・・・?
chorsu bazar11
ありました!まだ無事なようです。
ここが残るとなると、今後どういう風に街作りを進めて行くのか、また疑問が残ります。
※追記
文末に追記しろよって感じですけど、バザール自体は潰れてないようです。
ただ衣類の販売は郊外へ移転するなど、バザールの縮小化が行われている模様。
跡地には大型スーパーマーケット、駐車場になるなど、様々な噂が飛び交っております。
4. registration 取り締まり強化
元々どういう風に定められていたか不明ですが、旅行VISAで民家へのレギ登録が不可能になりました。
今年に入り、registrationを取り扱うOVIR (オヴィール) で伺った情報ですので、なかなか正確です。
また、例えばハドラー等の安宿で、レギだけ貰うという行為も不可能となっております。
交渉次第、ではなく、交渉した段階で拒否されます。
レギだけ貰って友人宅へ泊まりたいと言う方は、必ず嘘を付かなければならなくなるため、あくまで自己責任でお願い致します。お力になれず申し訳ないm(__)m
5. チョルスホテルにまつわる噂とトルコ系資本
ウズベクからトルコ系資本が撤退しております。
closed
チョルス・バザール前のTrukuaz バリケードver.
ウズベキスタンホテル近くのデ・ミールというスーパーマーケット、Trukuaz等々、なかなかイケてるお店ばかり消失しております。
Trukuaz店内には物が残っているという噂で、真相を確かめに行ったのですが、バリケードに阻まれあえなく撤退。バリケードと言ってもただのロープでしたが…。
bus stop
Trukuaz前のバス停
どうしてチョルス・バザール付近に人が多いのか不明ですが、この群衆をごっそり持って行けてたTrukuazの立地条件はなかなか良いでしょう。年内に、また別のスーパーマーケットがオープンということは、十分考えられます。
さて、「5」のタイトルになっているチョルスホテルについて。
chorsu hotelx
チョルスホテル
以前より、どうしてこのホテルは営業していないのかと、疑問を抱いておりました。
友人からの情報で不確かですが、なんでも違法取引として罰せられ、資本家が手を引っ込めてしまったとのこと。
不確かな情報を書くわけにもいかないので濁しますが、ある企業がオークションで落札した後、改装が進められました。しかしそのオークション自体が不正とされ、結局手付かずとなってしまった。という、あくまで噂ですww
ただその際落札したのはトルコ系企業だったとも伺っており、トルコ人にとってウズベキスタンは、正に踏んだり蹴ったりだな、という思いを強めました。


・・・と、言うのがここ最近の感想です。
まだ色々書けることはありますが、そちらはまた気が向いたときに。
今回ウズベクの印象を悪いものにしてしまったかもしれませんが、旅行や普通に暮らす分には、大変よい国です。
これから日本は梅雨時に入ります。
ぜひ一度、雨の降らない街へお越しください ^^
それではまたー

お久しぶりです。

お久しぶりです。Timaです。
長いことご無沙汰してました。
コメントやメール戴いた方の中には、既にご存知の方もいらっしゃいますが、
実は2月25日、既に現地入りしていました。
現地でゴソゴソしていたため、更新が遅れた次第でございますです。
こちらのブログ、今後もウズベク旅行を計画されてる皆さんへ役立つ情報を掲載致しますが、
若干実験的に使用するつもりですので、テイストが異なるかもしれません。
本日は以上を持ちまして、お帰りーの挨拶とさせて頂きます。
3月11日に発生致しました、東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々に、
心からお悔やみ申し上げます。
私の出来る限りのことを、この6,000km離れた街からお届けしたいと思います。

#00.大阪、ホテル、ラッキー 1,300円/日~

takoyaki
店舗名-【右京】@大阪、西成
お久しブリ!Timaですm(__)m
実は現在日本へおりまして、ウズベクへ戻るのは1月となる予定です。
本日は、食べログになって帰って来たーーー!!
・・・と、言うワケではなく、先日東京からの帰り立ち寄った食堂で、
ビジネスホテルを経営されてる方に出会いました。
お話し伺うとそちらのホテルがかなりリーズナブルだったので、
久し振りにバックパッカー魂を揺さ振られ、ご紹介するに至りました。
タイトルにもある様に、大阪は西成、ラッキーといわれるホテルです。
そこのおっちゃん曰く、
“一泊1,600円だけど交渉次第で1,300円にマケたる!”
との事。
かなり詳しいレビューがありましたので、以下にリンク貼っておきます。
西成ドヤ街DO!(Guide?)-ビジネスホテル ラッキー
Googleマップで場所を確認する☞
日本で安宿をお探しの皆さん、ネットも繋がるしなかなかの物件ですよ(^^)
※アフィリエイトでは無いです(笑)
今回久し振りにブログを更新したのは、
その名前も知らないおっちゃんにたこ焼きを一つ戴いた恩返しという事もあるのですが、
一つ重大なお知らせが。。
今後こちらに載せられた情報はきちんとした形に納まる予定です。
つまり「ブログ」ではなく、「ホームページ」です。
時期は未定ですが、情報が無料で提供出来るかもしれませんし、出来ないかもしれません。
もし必要な情報ございましたら、今の内にどんどんコピーしておいて下さい。
但し商用目的でご利用頂く事は出来ません。
詳細はこちらのブログで追ってご連絡致します。
ただ1週間とか1ヶ月後の話しではないので、
もしご興味抱かれた方いらっしゃいましたら、気長にお待ち頂けたら幸いです^^
それではまた、3ヶ月とか半年とか後w
Tima 2010年11月22日(いいふーふの日記念)

#73.ウズベキスタンでのカザフスタンVISA申請方法

こんばんは。Timaです。
まず「#71.アゼルバイジャン料理屋」へ、料理の写真を少しアップしておきました。
ご興味あれば↑のリンクからお進み下さい。
さて、いよいよカザフスタンへ向け明日旅立ちます。
今回はその為に取得しなければならなかったカザフVISAについて。
大使館への行き方・注意点を以下に記しますので、これからここウズベキスタンでカザフVISAを申請する方は、是非参考にしてみて下さい。
それでは参りましょう(^^)


大使館の位置は特に変更なく、メトロ「Oybek(アイベック)駅」周辺となります。
Oybek駅を降りると大きな交差点をご確認頂けますが、
metro aybek
黒丸で囲まれた「evo」という会社側にお進み下さい。
この際出来ればこの会社、道路を挟んで左側の歩道へお移り下さい。
因みにevo社の反対方向には
angel's food
「Angel’s Food」という若者が集まるカフェがございますが、
こちら側に500m程進むと「トルクメニスタンの大使館」がございます。
では先程の続きから。
右手に
new world
こちらの建物をご確認頂けましたら、すぐ先左側へ路地が続きます。
go to the left
赤矢印方向、路地の奥へお進み頂きますが、黒丸で囲まれた部分にお店がございます。
magazine
ボールペンをお持ちでない、また書類を用意されてない場合は、こちらでボールペンをお買い求め下さい。
そのまま150m程進むと、左手にカザフ大使館がございます。
大使館の写真は原則撮影禁止ですので割愛します。
が、一応その盛況ぶりを。
people
◆VISA申請に必要な物
・パスポートコピー
・写真 (4×3cm) ※少し大きめでも可
・申請書類
大使館近くにを見回して頂くと、
shop1
黒丸に囲まれた看板のお店がございますので、申請用紙をお持ちでない場合はこちらでお尋ね下さい。料金は200sum程度。
こちらにはボールペンが置いてありませんでした(-_-)
shop2
お店拡大
注意点として、先程の大使館前の写真でお分かりの様に、意外と待たされます。
私は当時(2010年6月)、開館9時前にこちらの大使館へ赴きましたが、入館したのは12時過ぎですorz…
ウズベク人はVISA無しでカザフへ入れることから、一年VISA等の取得に来られた方が殆どと思います。恐らく時期に起因しますので、夏期こちらに御用のある方は、入り口近くのリストへ少し早めにお名前をご記入下さい。


以上となります。
ハッキリ言ってご注意頂くのは、入館の際の混雑だけです。
私の場合「地球の歩き方」を見て、パスポートコピーと写真のみ準備し、5分も調べずそのまま大使館へと向かいました。申請書も現地の方に、”どこで買うか/どう書くか”を教わる事が出来ます。ロシア語出来なくても大丈夫!
ただ受取の際も17時~18時の開館時間内に順番が来ず、入館出来たのは18時30分位。実は申請したのが木曜で、翌日金曜は休館日でした。混雑していたのは単にこの為かもしれません。
当日申請 → 当日受取が可能か今回不明でしたが、私の場合は上記の通り3日間待つ事になり、パスポートもホールドされました。
地下鉄構内では、矢張りパスポートチェックされる機会がございます。
パスポート不携帯はいらぬトラブルを起こしますので、トラブル好きの方以外は十分ご注意下さい。
さてと。
冒頭述べましたように明日からカザフです。
滞在は1~2週間を予定しておりましたが、ワケあって1ヶ月程に延びるかもしれません。これについては機会があれば記事にします。
今後はカザフ、特にクルグス情報が暫く続く可能性がございます。
ただ観光地の特集は殆どなく、従来通りホテル等の情報に特化しようと思っております。何か諜報活動みたい(-_-)
うまく行けば、少しレアな情報をお伝え出来ますのでお楽しみに♪
それではまた、場所は変わっても同じブログの中で(^o^)/

#72.日本人墓地

こんにちは、Timaです(^^)
今回は少し悩んで、結局日本人墓地を紹介させて頂くことにしました。
それでは早速ですが、参りましょう!!


先ずは行き方から。
確認した限りでは、38番、57番、58番のバスが近くを通ります。
トラム、メトロは近くを通りません。
前回のアゼルバイジャン料理屋で出て来たロータリー交差点、こちらをグランドミールホテル方面から、真っ直ぐ突き進みます。交差点近くに少し大きめの停留所がございますので、こちらから数えて(この停留所を含めず)4つ目の停留所で下車して下さい。
hotel
ASTORIA MIR(アストリア・ミール)ホテル
道路の向かい側に、↑のホテルをご確認頂けます。
分かり難い場合はバスの運転手に『ヤッカサライ(Яккасарой)』と告げて下さい。
余談ですが、私は当日ロシア語で「お墓」という単語を知らなかった為、得意の身体を張ったギャグ・・・ではなくボディーランゲージを駆使しました。
『ィエポーニェッツ(日本)』と言いながら眠る様な仕草をすると、運転手に一発で伝わりました。おススメw
さて、バスを降りられましたら、停留所近くに右手へ延びる路地がございます。
saka
少し坂道になっており、『本当にこんな住宅街の中かよ?』と思われるかもしれませんが、そのままお進み下さい。
墓地は200m程ですが、道中右手に日本人抑留者に関する資料館がございます。
message board
が!!
ie
閉まってました。。
と言うよりも、もう開かない雰囲気満々です。
改装ではないよ~な・・・(-_-)
気を取り直して墓地は左手、資料館から50m程。
gate1
墓地入り口
入園料は、何と無料!!
しかし入口に女性がお二方おり、入園の際はただ親切に案内頂いたのですが、帰り際にお金を要求されました(゜ロ゜; しかもお一人に渡すと、『えっ!?私には?』と言われ、また、日本人のプライドが邪魔してダブルプライスに(-д-)ハァー
気持なので幾らでも良いです。お二人いらっしゃる場合は、予め分割しましょう。笑
これ以上紹介する必要は本来ないのですが、日本人墓地が意外と奥の方にあって分かり難い為、そこまでの経路を示します。
正門入って100m程歩くと、
gate2
更に入口が。
ここを潜らず、左手にお進み下さい。
mosque
小さなモスク
↑がご確認頂けましたら、後はひたすら真っ直ぐ道なりにお進み下さい。
左手に折れる舗装された道、5つ目にお入り下さい。
1

2

3

4

saka2

↑少し傾斜のある、アスファルトで舗装された道です。
小さなモスクから300m程と思います。
haka
日本人が埋葬されたお墓は、ご覧の様に柵で囲まれている為、比較的分かり易いです。
随分ご丁寧にm(__)m


以上で、日本人墓地の紹介となります。
「墓地」と言うとあまり良いイメージを持てませんが、とてもキレイな造りで、訪れて良かったなと思いました。
不謹慎ですが、夏場の暑い時期は避暑地にもなります。(ホントに不謹慎)
是非、お手を合わせにお参り下さい。
次回はカザフVISAの取得までをドキュメンタリー形式で!
更新が出国までに間に合えば近い内にお会い致しましょう(^^)
次回の記事を日本で更新する必要のない様、私にもお手をお合わせ下さい。
それでは、また次回(^o^)/

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