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ウズベキスタンの民族衣装

ウズベク人の男性は地味な背広を着て、ドッピを被っていることが多い。ドッピとはムスリムの帽子で、お祈りの時に額を床につけるので、つばのない形をしている。これも地方によって、形や色、デザインも違う。また、冬の装いはチョポンと呼ばれるガウンのような上着を着る。鮮やかな色のベルボックという帯で腰のところを結び、フェルガナ方面の男性はナイフを刺す伝統がある。

女性はゆったりしたモンペの様なズボンをはき、その上から華やかなワンピースを着る。帽子やワンピースにも刺繍の入った物が好まれている。地方のお祭りなどでは、若い女性は髪を細く長い三つ編みにするのが慣わしになっている。また、ムスリムの女性はルモール(スカーフ)を被り、髪を隠すのが、一般的な身だしなみとされている。

このような服装は、首都の中心部では殆ど見られないが、旧市街地や地方では多い。

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