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世界遺産

世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた宝物。

ウズベキスタンには、国際連合教育科学文化機関(UNESCOユネスコ)の世界遺産リスト登録された地域が4ヶ所ある。

1990年、登録「イチャン・カラ(ヒヴァ)」は、城壁の町。イチャン・カラはその内城部分で、ラクダを連れた商隊が行き交った頃の姿がそのまま残されている野外博物館である。

1993年、登録「ブハラ歴史地区」は、シルクロードの中枢に位置し、2500年以上の歴史を誇る町で、今も中世の街並みが保存されている。

2000年、登録「シャフリサーブス歴史地区」アミール・ティムール生誕の地。アク・サライ宮殿やティムール縁の人々の廟など、壮大な建築が残っている。

2001年、登録「サマルカンド文化交差点」ティムールが愛した青の都。中央アジアを代表する建築群レギスタン広場など、当時の栄華をうかがわせる建物が今も旅人の目を惹き付けている。

他に、無形文化遺産として2001年に宣言された「ボイスン地区の文化的空間」も、美しい自然と独特の文化を持ち、民間伝承の音楽や舞踊、生活様式を保っている。また、2003年に宣言されたウズベキスタンとタジキスタンにおける「シャシマカーム・ミュージック」がある。

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