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ウズベキスタンの経済状況

主要産業は綿花栽培。また、天然資源にも恵まれ、天然ガス、ウラン、金などが豊富である。第一次産業が主体の経済であり、産業の高度化が課題とされている。

独立当初より、市場経済化については漸進的なアプローチを採用した結果、CIS諸国の中では独立後の経済の落ち込みは比較的緩やかであった。GDP成長率は2004年から2007年まで4年連続で7~9%の高水準を維持した。

主要産業:綿繊維産業、食品加工、機械製作、金、石油、天然ガス

GDP:279億ドル(1人当たり1,029.7ドル)

物価上昇率:12.7%

失業率:0.4%

総貿易額 輸出:104億9,000万ドル、輸入 72億1,100万ドル
     輸入:72億1,100万ドル

主な輸出品目:綿花(26.6%)、エネルギー製品(11.5%)、金(9.6%)
   相手国:ロシア、ポーランド、トルコ、カザフスタン、ハンガリー、中国、ウクライナ

通貨:スム(Сум:1994年6月27日導入)

為替レート:1ドル≒1,693スム(2011年3月現在)

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