ll060

UZでは結婚式の翌朝に花嫁の挨拶と言う伝統的な儀式があります。たくさんの親戚や友達を招き、お祝いの品々を貰い、踊って飲んで食べて、幸せになり早く子供が出来るようにと祈ります。
UZに来たばかりの頃に、タシケント市内を案内してくれたセヴァラさんのお祝いに行きました。
彼女は19才の大学生です。今年の7月に大学の近くに住んでいた彼に見初められ、仲人さんが彼女の家を探し、結婚の申し込みをしに来たそう。そして10月には結婚です。
花嫁はベールで顔を隠して見せないですが、とっても美人。彼が見初めたのも納得です。