警備が厳しくて緊張感…

警備が厳しい緊張感の中、続々と市民がやって来る

9月1日独立記念日の翌日、夜10時頃カリモフ大統領逝去の発表。3日にサマルカンドで葬儀が行われ、ハズラティヒズルに埋葬された。普段、テレビを一切見ない私でさえ、この3~4日間はテレビをつけた。また、ネットでは色々と不穏な情報が飛び交っていたので、ちょっと緊張した…
日本からも心配のメールをたくさんもらったけど、そのときも今も街はいつもの通りです。
街がとても静かに感じられたのは3日の朝だけで、あとは通常に戻りました。

UZがずっと平和に暮らせたのはカリモフ大統領のお蔭と国民は感謝している。昨日授業の後、学生たちが独立広場へ献花に行くというので一緒に行ってきた。国会のエントランスホールの壁一面に大きな遺影があり、広いホールはお花でいっぱい。ホールの壁画がパステル調の安らかな優しいイメージで、まるで天国のような雰囲気に包まれていました。
学生たちは、春になったらサマルカンドにも行くと言っていて、愛される大統領だったんだな~と思えました。