公園のベンチで

アミールチムール像を眺めて涼んでいたら「ニイハオ」と声を掛けられました。中国人に思われていると思い「こんにちは」と返すと「ニホンジン?ハジメマシテ…スコシ、ニホンゴワカリマス……Do you speak English?」ウズベク文化を学びに来ている中国の学生さん達でした。よく日本人に間違えられるそうです。私はよく中国人か韓国人かと訊かれますが…?
そこへ今度は知らないウズベク人(多分)が加わって来て、色んな言語が飛び交います。その人はロシア語とウズベク語、私は日本語、学生さんは中国語と英語。でもなぜかコミュニケーション取れているので、面白い。タシケントはそんな町です。