バルコンリモートに来ているコンビ

バルコンリモートのコンビ(オレンジとミドリ)

大家の希望でアパートのバルコンをリモート中…大家はいないので私が見張り(?)役。困るのは言葉…

私は慣れっこで言葉が分からなくてもあまり気にしないけど、相手はそうでもないみたい。日本人っていうと大抵ビビる。初めはオレンジの人が来て不安な様子。翌日、ミドリの人を連れて来て「こいつは英語ができるから!」と嬉しそうだった。で、何かロシア語で私に言おうとミドリに通訳させようとしている…ミドリ『それ、ウズベク語で何ていうの?』オレンジ「ん~??」結局、英語が話せても何の役にも立たなかった(^^;)ミドリはロシア語が殆どできなかった。オレンジはあんまりウズベク語が得意じゃない。同じウズベク人なのに?と思うけど、これは教育をどちらの言語で受けたかによる。お互いコミュヶ―ションはOKでも、通訳とか読んだり書いたりするのは厳しい人が多い。

言葉が分からなくて不安に思う人は多いけど、その言葉ができなくても、相手が何を言いたいのか分かろうとする気持ちがあれば、コミュニケーションは全然難しくないと、ロシア語もウズベク語もできない私は思う。この数日間、ロシア語、ウズベク語、英語と日本語まぜまぜで何とかなってます(^^;)