前庭に噴水があって、夏は市民の憩いの場

前庭に噴水があって、夏は市民の憩いの場

ナボイ劇場は1939年に建築家シューセフの設計でウズベク音楽劇場として建設が開始され、1947年に完成しました。
1942年、第二次世界大戦のために建設は中断されましたが、1944年に再開。その翌年に日本人も建設に加わりました。この建設に旧日本人兵が携わったことは、日本でも知られてきました。強制労働にも関わらず真面目に熱心に働いた日本人のことは、ウズベキスタンでは有名な話。1966年のタシケント大地震で市内の建物が崩壊する中、ナボイ劇場だけは倒れませんでした。そんな立派な建物として伝説になっていて、タシケントの観光スポットのひとつになっています。
週末には公演があり20,000~100,000スムでオペラやバレエ等が観賞できます。約300円~@@

来月公開の映画の中にはナボイ劇場のシーンもあるらしい。