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旧ソ連時代は毎週木曜日が魚の日だったそうです。
ソ連の国全体でこの日は魚を食べる日と決められていて、食堂でも学校でも家庭でも、どこでもメニューは魚。魚は身体に良いけど食べる機会が少ないので国が国民に奨励していたらしい。
現在のUZでは、魚はスーパーやバザールで売っていますが、そんな日はないので魚はたまにしか食べません。2~3ヶ月に1回食べるかどうか…(?)くらい。コイやナマズが多くて、冬にはニシンも食べるそうです。