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3年ぶり10回目の年少者の成果発表会がありました。弁論の部は11歳~18歳まで、タシケントは勿論、ブハラやサマルカンド、フェルガナからも日本語を学ぶ子供たちが集まって競い合いました。レベルは色々なので、母語で書いた物を日本語に翻訳してローマ字で書いてもらった原稿を必死に暗記して出場する子もいます。忘れちゃったり、質問は何を言っているか分からなかったり…そんなの当たり前。緊張して皆いっぱいいっぱい(^^;)聞いている方がドキドキで祈るような気持ち…皆(子供も指導する先生も)の一生懸命さがよく分かります。ただただ日本語が楽しくて好きで勉強しているんだなぁ~という子供たちの純粋さが伝わってきました。
普段、日本語を専門に勉強している大学生だけを相手にしているので、たまにこういうほのぼのしたのを見ると心が洗われたような気になります ^^