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『「いいえ、おばあちゃん。そんな悪い話をしないでください。こんな日も、いつか忘れてしまうので…。また、その鍋も小さくなるかもしれませんよ。その孤児たちが使えばいいです。僕が彼らの結婚式に力になってあげます。それでは、さようなら、おばあちゃん。僕は帰ります。山の方ももう明るくなってしまったので…。」
「さようなら、お兄ちゃん、また来てね。」
「はい。」
―――私は彼のことを知っていたが、彼のことを誰にも話したことはなかった。(by Nigora)』

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