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お彼岸なのでお墓参りに行きました。第二次世界大戦でシベリアに抑留された多くの日本人兵がUZに強制移送されました。各地で強制労働の末亡くなった方のうち79名がタシケントに眠っています。墓地近くの資料館では、当時の写真や使っていた道具、現地の人との交流の様子等を見る事ができます。「日本人は勤勉で器用、恩返しを忘れない律儀な人達だ。すごく良い人達だ!」と館長さんが話してくれました。資料館や墓地が整備されるまで内容をまとめた「ひいらぎ」と言う映画を前もって見ていたので、より一層当時の苦労が偲ばれ、敬意を込めてお墓に手を合わせました。
特別な資料館なので予約が必要ですが、時間があれば是非見学をお勧めしたい場所です。