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ビビハニム・モスクは中央アジア最大のモスクと有名。
ビビハニムはティムールの愛妃で、モスクはティムールの指示により建てられたのですが、大き過ぎた事で地震のために殆どが崩壊してしまったそうです。
色々な伝説があって、豪華なモスクだったにも関わらずティムールは気に入らず建築責任者を処刑したとか。ビビハニムが、インド遠征中の夫を驚かせようと著名な建築家を集めて巨大なモスクを建造させた時、建築家が美しい妃に恋をしてキスをした。そして頬にその跡が残ってしまった。ティムールは怒り建築家は死刑、妃は2度と他の男を誘惑できないように黒いベールで顔を覆う事を命じられた。別の言い伝えでは、妃はミナレットから投げ捨てられたとも言われています。