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青の都と呼ばれるサマルカンドでも、ひときわ青さが印象的なのがグリ・アミール廟。タジク語で“支配者の墓”と言う意味です。ドームが少し細長く見えるのは、より大きく見せる為に二重の構造になっているんだそう。
ティムールが孫の為に建設したのですが、ティムール自身が葬られる事になりました。ティムールは生地のシャフリサーブスに自分の墓を造っていましたが、中国遠征で急死したのが真冬だった為に雪で覆われたシャフリサーブスに葬る事ができずに、ここに納められたと言われています。1405年の事です。
夜はライトアップされて、昼間とは違ったブルーを見る事ができます。