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ザンギアタのアンバル・ビビ廟の手前のお土産屋さん、と言ってもお墓の通路でお土産を広げているだけだけど、多くの人が通るので結構繁盛している。顔見知りになって、行く度に冷やかしていたけど、ガラスの唐辛子(左)を見つけてからは、いつもこのお守りを買っている。
ウズベキスタンの伝説では、昔疫病が大流行したときに高名なお坊さんが「熱いお茶に唐辛子を入れて飲みなさい」と。その通りにすると病気が治り、感謝されたという。今でも唐辛子はお守りになっていて、アッラーの名前とプラスチック唐辛子(右)が付いた安全ピンが巡礼地にいくと何処にでも売っている。ガラスのはここでしか見たことないので、ちっちゃいお土産として巡礼記念に買う事にしている^^